確定申告は一人でやると大変です

私の祖父は個人事業者です。昔私も祖父の事業を手伝っていました。

確定申告の時期になりその時期に祖父が病気になってしまったので一度だけ確定申告を手伝ったことがありますが本当に大変でした。

それまで私はサラリーマンとして働いていましたので、確定申告という言葉は知っていましたが実際には何をするのかまったくわかりませんでした。

確定申告は本当に複雑で経費としてどれが認められるのか、認められないのか税務署の方が決めるのですがその基準が私から見れば本当に微妙で納得のいかないことも確定申告の時にはありました。

おまけに必要な書類の整理も膨大で確定申告の大変さがわかりました。

次の年も私が確定申告を担当しましたが前年の経験を生かして早めに税理士の方に確定申告をお願いしました。

税理士の方は税のプロ、費用はかかりますがそれでも様々な節税対策を教えていただき結果的にはかなり節税できた確定申告になりました。

確定申告は個人でやると本当に大変で時にはわけがわからないまま税金を取られてしまうかもしれません、そうならないようにやはりプロの税理士の方と契約して行う方が良いと私は思っています。
確定申告代行・代理は格安の川口税理士事務所

年金生活者でも確定申告が必要な場合があります

私は年金生活者ですが、近所の研究所で週2回ほどの夜勤のアルバイトをしています。従い確定申告を毎年行っております。

国税庁のホームページから、該当するジャンルをクリックし、その画面に沿って収入や控除をそれぞれ埋めていきます。やがてその税金算出ソフトが自動的に計算してくれて納税すべき当年の税金(所得税)を教えてくれることになります。

おそらく多くの人がこの普通の方法で確定申告書を作成しその後、印刷し紙にして大封筒に入れて所轄の税務署に郵送しているものと思われます。問題はその後です。

申告(提出)した税額相当ののお金をどうやって税務署に振り込むかですが、まず申告書が正しいかどうかの査定なり評価はいっさい送られてきません。正しいと信じてその金額を金融機関で振り込むのです。

その場合の用紙ですが、金融機関に備え付けの一般の振り込み用紙で行います。これがなかなか解りずらいもので、金融機関の人も解らない人が大勢おります。

私の場合、3年間この一般用紙でやりましたが、4年目で初めて所轄の税務署より納税用紙が自宅に送られてきました。その専門用紙は金融機関でも有名なもので誰もが皆知っているものです。

まあ最初の3年間ほどはちょっと戸惑うことになりますが、不都合は生じませんので安心してください。

自営業者は必ず確定申告をする必要があります

長年会社勤務をしていたため、確定申告をしたのは3年前でした。自営業を始めて会計を一人でしているので、その集計の最後の報告のような感覚です。

売上と経費の計上、商品の棚卸をした後の在庫の数、何もかもが初めてだったので流石に戸惑いも多く、税務署から派遣された税理士さんの力を借りて申告書を作りました。

確定申告を作成すると改めて良くわかるのは、経営状態です。

税務に関しては会社で多少経験があったとしても、いざ自分のことになるとまるっきり違います。

きちんと報告書を作成することで納める税金の額がわかります。詳細にチェックをしてもれのないようにしなければなりません。

毎年一回の確定申告は国民の義務ですが、税金のことを考えると頭が痛いです。

その点、会社勤務をしている時は給与からの天引きで税金が毎月引かれるわけですが自営業になるとまとめて支払うということになります。ですから確定申告書を見てドキッとします。

きちんと働いてきちんと申告することで、一年の納めのような気分にもなるわけです。

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